血圧を下げる食べ物メモ。毎日の食事に取り入れて高血圧を改善しよう!

毎年の健康診断で、血圧がちょっと高めになって気になっていませんか?

高血圧はさまざまな病気の原因になると言われていて、心筋梗塞脳梗塞といった命に関わるような重大病気にもつながりかねないとされています。

医師による治療や診断がベストなのは間違いありませんが、そこまで行かないうちに、食生活を工夫して改善することができるのがいいですよね~

そこで今回は血圧を下げる食べ物や飲み物についてお話したいと思います!

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血圧を下げる食べ物ってどんなもの?肉は脂の少ないものを

納豆

まず、血圧を下げる効果があるとされるもののなかにカリウムやマグネシウムというミネラルがあります。

カリウムは、余分な塩分と水分の排出を促して血圧をあげる作用があるとされます。マグネシウムは、カルシウムが血管の細胞に取り込まれるのを防ぐことで血管の収縮を防ぎ、血圧を下げる効果があると言われています。

カリウムを多く含む食材

カリウムは魚や牛乳、果物類、豆類、野菜類などに多く含まれている栄養素です。ほうれん草、かぼちゃ、たけのこ、とうもろこし、アボカド、パセリ、バナナ、メロン、みかん、いちご、納豆ひじきなどがカリウムを多く含む代表的な食材です。

なお、カリウムは水にさらしたり、ゆでたりすると、溶け出してしまう性質があります。

また腎臓が悪くてカリウムを制限しているような場合は、医師の指導を仰ぐのが先決ですね。

マグネシウムを多く含む食材

マグネシウムは、動物や魚の細胞や骨に必ず含まれているものなので、精製・加工していない様々な食材に含まていて比較的摂取しやすい栄養素と言えます。

青魚に多く含まれるDHA、EPAといった多価不飽和脂肪酸には、動脈硬化を防ぐ効果があるので、サンマイワシマグロなどからマグネシウムを摂取するのもいいですね。

また、お肉は脂分の少ない鳥のささみ胸肉ヒレ肉などがおすすめです。マグネシウムを摂取しながら、動物性脂肪で血液を汚さないで済みます。

その他、TVでも紹介されていましたが、大さじ一杯(15ml)のお酢を8週間ほどいろいろな料理に混ぜて使い続けると血圧が10mmHg前後下げる効果があったそうです。

血圧を下げる食材にお酢を加えると良いかもしれませんね。

血圧を下げる飲み物なら、お茶とブラックコーヒー

緑茶

緑茶に含まれる茶カテキンには、血圧を低下させる作用があると言われています。

その他、抗酸化作用や殺菌作用、抗ガン作用、血糖値上昇抑制作用などの健康に良さそうな様々な生理作用をあるのだそうです。

カテキンはポリフェノールの一種だそうですが、かなりすごい栄養素ですね。

また、現代人の大好きなコーヒーも高血圧に効果があるという研究結果が出ているそうです。

カフェインを多く摂取すると血圧があがりやすいと言われていますが、カフェインによる影響はそれほど大きくないという説が有力のようです。

コーヒーを多く飲む人は、それほど気に病まなくてもいいかもしれません。ただし飲むなら砂糖を入れないブラックコーヒーが良いでしょう。

まとめ

適度な運動

身近に血圧を下げる食べ物や飲み物はたくさんあります。血圧が気になっている人もかんたんに日常生活に取り入れることができそうです。

そうはいっても、高血圧の一番の原因はよく言われるように塩分の取り過ぎだそうです。血圧が上がってしまってからではなく、上がらないようにするのが一番の対策なのかもしれませんね。

自分の健康のために、また、家族の健康のためにも、日頃からバランスのとれた食生活を送るよう心掛けていきましょう。

食事を意識しつつ、適度な運動をすることも大切ですね。

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