視力低下の原因は日常生活?あなたの目にも危険がいっぱいかも

最近文字が見えにくいと感じたことはありませんか?

視力の低下の原因はいろいろであります。普通に日常生活を送っていくだけでも、目に負担がかかってしまっていることが多いです。今回は、視力低下の原因から、その対処方法についてお話していきたいと思います。

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視力低下の基準

視力低下の基準

目が悪くなったとよく言いますが、まず視力が低下したかどうかをチェックする基準を確認しておきましょう。よく眼科や学校で検査のときにみる輪の形をしていてどちらに向いて空いているかを識別してもらったことがありますね?あの輪を「ランドルト輪」といいます。

5メートル離れたところから、その輪がどちらを空いているかがわかるでしょうか?その距離で正しく識別できていれば視力は1.0となります。それを裸眼だけでなく、メガネをつけて確認できれば「正常視力」と言えます。

日常で起こる視力低下の原因
  • スマホやテレビ、パソコンなどの長時間の利用
  • 部屋がくらいまま
  • 姿勢がわるくなる
  • メガネやコンタクトがあっていないままの使用。
  • ストレスによるもの
  • 生活習慣の乱れ
  • 病気

などがあがります。

「この距離がみえない…」視力低下は急激に起こる

視力低下の原因

視力は徐々に落ちていくこともあれば急激に落ちる場合もあります。先ほどあげた生活の中での原因でおこることはもちろんですが、中には病気が隠れている場合もあります。視力が急激に落ちただけではなく、それ以外にもなにか変わったことが気にとめておくことが必要です。

たとえば、ほかに目の痛み、充血、頭痛、嘔吐などがあった場合に「緑内障発作」という病気かもしれません。

ほかにも「白内障」「視神経炎」、「ブドウ膜炎」「網膜剥離」など早期治療をすれば対処できる病気もあります。目の症状はなかなか病院に足が向かないこともありますが、何かを感じたらぜひ眼科への受診をおすすめします。

とりあえず行動を!視力の低下を悩むならまず眼科へ

医師の問診

気になったら、まずは眼科へ行きましょう。視力低下の原因を明確にするためにです。

簡単に受診際の流れをご紹介していきます。
※視力低下での受診の場合です。

  1. 問診をします。(いつから、どのような状態かを聞かれます)
  2. 機械で近視や遠視、乱視等の程度を測定します。あわせて眼圧測定もあります。
  3. 視力測定(裸眼)他
  4. 診察(他検査がある場合もあります)

標準的な視力低下の場合の診察の流れはこのようになっているそうです。これが全部ではなく追加であったりしないものもあります。その後、視力の改善のための治療やメガネやコンタクトといった矯正のための処方箋の発行となります。

まとめ

まとめ

日常生活の中でかかせなくなっているスマホやPCは使いはじめると長時間となり、目にはとても負担が掛かっています。適度な休憩をいれるなど、意識的に目を休めるタイミングを持つことが大切です。

視力が落ちただけと思わずに、なにか異変を感じたら眼科での治療を受けることを覚えておきましょう。

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