お葬式でのマナー。30代女性にふさわしい靴、服装を徹底解説

お葬式では、親しかった方、お世話になった方とのお別れを惜しみ、最後のお見送りしますが、生前の感謝を込めて、キチンとしたふさわしい服装で臨みたいものでよね。

そうはいっても、突然の知らせに驚くばかりで、落ち着いて対応できるかというとなかなか難しいものです。

そんなときのために、お葬式でのふさわしい服装マナーについて整理しておきたいと思います。

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お葬式で履いていく靴やストッキングの色は?

お葬式 靴

靴はパンプス

お葬式ではパンプスが基本です。スニーカーやサンダル、ローファーはダメです。

お葬式では以下のパンプスを選ぶと失敗しないです。

  • 色は
  • 飾りがついていないもの
  • 3~5cmほどで安定感のあるヒール

また、なるべくなら、歩くたびにかつかつと音がしないヒールの方が良いです。最近では、ヒールの部分がゴムでできていたり、静音ヒールなんかもありますので、そういったものがおすすめです。

さらに、光沢感があったりエナメル素材や動物の柄や皮でできたヒールは「殺生」を連想させますのでやめましょう。

ストラップがついたパンプスはOK?

ストラップのついたパンプスは歩きやすいですし、安定感もあるので人気があります。ストラップは派手な金具ではなく、シンプルなものであれば良いと思うのですが、意見が分かれるところです。

一概に良いとか悪いとかは言えませんので、もし迷った場合は、ご親戚の方に聞いてみるなどして、判断した方が良いかと思います。

ストッキングは黒

ストッキングは黒です。

またストッキングの厚さはバリエーションがありますが、一般的には30デニール以下の厚さがストッキングとなります。目安は肌がうっすらと透けるくらいです。

網タイツやラメ入りのもの、タイツはお葬式には派手すぎるので控えましょう。

ただし、雪国や真冬でのお葬式では、60デニールくらいまでのストッキングなら問題ないとしているところもあるそうです。

また、妊婦さんや高齢の方などは、真冬に無理して薄いストッキングを履いて体を冷やすと体調を悪くしてしまうことがありますで、ご親族と相談して決められると良いと思います。

お葬式の香典袋は相手方の宗派と包む金額に合わせたものを

お葬式 香典袋

相手の宗教・宗派によって香典袋を選ぶ

相手の宗教や宗派に合わせて香典袋を選びましょう。宗教・宗派によって、香典袋の書き方や水引、デザインなどが変わるためです。

宗教・宗派がわからない場合は、各宗教共通で使われるものを選ぶと良いでしょう。各宗教共通で使える香典袋は「御霊前」と描かれているものです。

また、お相手が仏教を信仰しているのは分かっているけど、宗派が分からない場合は「御香典」を使いましょう。どの宗派でも使うことができます。

香典に包む金額によって香典袋のグレードを選ぶ

香典袋にもグレードがいくつかあります。

水引が印刷されただけのものから、高級和紙を使って作られ、豪華な水引が付いているものまでもあります。

豪華な香典袋を、見栄えが良いからという理由だけで買ってしまって、3千円しか包まないとすると、あまりにも不釣り合いすぎます。

香典袋を選ぶときは、包む金額に合わせて選びましょう。

  • 5千円以下の場合:水引が印刷されただけの香典袋
  • 3万円程度の場合:水引が黒白のもの
  • それ以上の金額の場合:高級和紙で水引が銀の香典袋

まとめ

お葬式に関するマナー服装などをご紹介しました。

お葬式ばかりは突然のことが多いため、なかなか事前に準備ができることではありませんが、基本的なマナーさえ押さえておけば慌てずに済むと思います。

今回ご紹介したことは覚えておいて損はないと思います。

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