いま注目のにんにく注射の効果って?コスパ抜群の風邪対策!

週刊文春の小室哲哉さんの報道でも話題になった「にんにく注射」

一段と寒さが厳しい冬の風邪対策にすごい効果があると評判になっているのですが、一体どんな成分なのでしょうか?

にんにくがたっぷり入っていてスタミナ抜群なの?とかと気になりますよね。

聞いたことはあるけどよくわからない、気になるその正体をご紹介していきます。

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「主成分はビタミン?」知られざるにんにく注射の成分

にんにく

にんにくが入っているわけではない

じつは、にんにく注射は、にんにくが入っているわけではないんです。

成分としてビタミンB群などのビタミンが多く入ったものなのです。

また、にんにく注射に入っているビタミン類はどこでも同じ成分というわけではなく、医療機関ごとにレシピが違っています。

病院によっては、患者さんへカウンセリングをしてからビタミンを調合している場合もありますね。

さらに、にんにく注射の色には、無色透明と色つきの2種類があります。

無色透明の方は、ビタミンB1や生理食塩水、ブドウ糖、ビタミンCだけで作られていて、黄色やオレンジ、茶色などの色付きの方にはビタミンB2やB12が入っていることが多いです。

にんにく注射なのににんにくが入っていないなんて意外ですよね~

にんにく注射の効果の仕組み

では、にんにく注射は疲労回復や風邪などに効果があると言われますが、その仕組みはどうなっているかご存知でしょうか?

人間が疲労感を感じるのは、乳酸という物質が筋肉の中にたまっていたり、エネルギーを体の中で上手に作れていないからなのです。

そして、にんにく注射の中に多く入っているビタミンB1は、疲れを感じやすくさせる乳酸や食事から摂取した糖質をエネルギーへと変える働きがあるのです。

また、色付きのにんにく注射の中に含まれているビタミンB2は糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えやすくし、ビタミンB6はタンパク質をエネルギーへ変えやすく働きがあります。

その結果、エネルギーを作るのがうまくなって、疲れを感じにくくなるというわけなのです。

色付きのほうが疲労が取れそうな感じがしますね。

にんにく注射パワー!今年の風邪を吹き飛ばそう

風邪

風邪薬で処方されることもある

にんにく注射は風邪の予防と治療になります。

風邪薬ににんにく注射の成分が入っていることもあるくらい、風邪予防にも風邪を治すのにも効果があるものなのです。

にんにく注射は、体の中でエネルギーを作り出しやすくなるいうとさきほどご紹介しましたが、エネルギーを作り出しやすいということは、体の機能が正常に機能していて、健康な状態ということなのです。

健康だと風邪に引きにくいですし、ひいたとしてもすぐに治ってしまいますよね。

そんな仕組みでにんにく注射は風邪に効果があるというわけです。

副作用はあるの?

効果があるものには、何かとやっかいな副作用があることも多いですよね。

にんにく注射に副作用はあるのでしょうか?

先程もお話したように、にんにく注射の成分はビタミンが主で、副作用はありません。医療機関に行かなければ接種もできないので、サプリメントのように過剰に成分を取りすぎてしまう心配もありません。

ただ、注射をした後ににんにくのような香りを感じるので、にんにくの臭いは絶対ダメ!というような人は避けたほうが良いかもしれません。

でも、にんにくのような香りというだけで、実際はにんにくとは関係ないです。

周りの人が感じることはなく、本人にしか感じない程度で、30分ほどで感じなくなってしまうそうなので気にするほどではありませんね。

まとめ

にんにく注射って、にんにくじゃないんですよね~。

あなたは知ってましたか?

今年は厳冬で、風邪やインフルエンザが大流行です。

体が弱くて風邪を引きやすいとか、疲れ気味でちょっとヤバイなんて人はいいかもしれませんね。

小室さんも介護や創作の疲れなどに対抗するために打っていたらしいですね。

にんにくのような香りを感じる人もいるようなので、にんにくの香りが苦手な人は、受ける前に考えてみてくださいね。

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