女性の強い味方♪葉酸やビタミンC溢れるキウイの保存方法

美容と健康をサポートする食べものとして、キウイが注目されています。

キウイには食物繊維、葉酸、ビタミンCなどの栄養素がたっぷり含まれているため、女性にはとてもありがたいフルーツです。

国産のキウイの旬は12月から4月ですが、その後は外国産が入ってきます。そのためキウイは一年を通して手に入りやすく、お店の値段にもそれほど変動がありません。

さらに体にいいとなれば最高ですね。もちろんそのまま食べてもおいしいですが、ナチュラル志向の女性にはスムージーもおすすめです。

キウイで一番栄養があるのは皮と実の間ですので、皮ごとジューサーにかけて作るスムージーは、キウイのいいところをすべて吸収できちゃいます。

安いときにまとめて買っておけばいつでもスムージーが作れます。これからご紹介するキウイの保存方法を参考にして、賢くキウイライフを送ってください!

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キウイの保存は冷凍庫でOK?皮ごとでいいの?

キウイスムージー

キウイを保存する時は、基本的には常温でも冷蔵庫でも、そして冷凍でも大丈夫です。

スムージーを作る時は皮ごと使いたいですが、そのためにはむしろ冷凍する方が便利に使うことができます。

生だとどうしても皮のざらざら感が口に残ってしまうのですが、よく水洗いして冷凍したキウイでスムージーを作ると、このざらざら感がかなり軽減されます。

しっかり水洗いしたキウイは芯の部分をとって、縦4分の1カットや角切りなどお好みに切って保存用袋などに入れ、できるだけ空気を抜いて冷凍してください。

芯の取り方にはちょっとしたコツがあります。芯を残して一周切り込みを入れ、くるくるっと回すときれいにとれます。ぜひお試しください。

キウイを使った保存食!ジャム以外でもある加工方法とは

キウイ保存方法ドライフルーツ

定番のジャム以外で保存の効く加工法といえば、簡単なところではハチミツ漬けです。

皮をむいて薄く切ったキウイを清潔な瓶にいれ、ハチミツをたっぷり注ぎます。3日くらいはもちますし、レモンよりおいしいと我が家でも好評です。

また少し手間はかかりますが、キウイをドライフルーツにするのもおいしいですよ。

皮をむいて薄く切り、しっかり水気をとったキウイを天板に並べ、低温の100度のオーブンで、片側を1時間、ひっくり返して1時間焼きます。オーブンから出して粗熱をとったら風通しの良いところで冷ましましょう。キウイのドライフルーツの完成です。砂糖なしでも十分おいしくいただくことができます。

まとめ

忙しい毎日を送っていることと思いますが、キウイのようにいつも瑞々しくありたいですね。

健康や美容に関心をもち、自分を大切にする、すばらしいことだと思います。

そんなあなたの生活が生き生きと輝きますように。

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