40代から始めるかかと落とし健康法!効果、やり方を徹底解説

かかと落としと聞いて、あなたは何が浮かびますか?

空手のダイナミックな技を思い浮かべるのは私だけじゃないはずです。

それが最近とっても簡単な健康法としてテレビで放送されて注目されているんです。

40代にもなると、ハードな運動や食事制限みたいな難しい事はなかなかとっつきにくくなってきませんか?

そんなことをしなくても、簡単な動きで健康になれるなんてとっても素敵ですよね。

今回は、注目のかかと落とし健康法の効果やメカニズム、実際のやり方をご紹介します。

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かかと落としは血糖値を下げる効果アリ!?話題の「骨ホルモン」とは

かかと落とし健康法効果

血糖値の高い人の血液を調べると、骨が分泌する物質、オステオカルシン=骨ホルモンの量が少ないのだそうです。

血液中の糖が多いと、細胞を構成しているタンパク質に糖がくっついて「糖化」という現象が起きます。

この現象が血液中の骨ホルモンを減らしてしますのですが、骨ホルモンが減ってしまうと高血糖を引き起こしてしまいます。

血液中の糖が多い

糖化が起こる

骨ホルモンが減少

血糖値が上がる

まさに悪循環です・・・

この流れをストップしてくれるのが「かかと落とし」運動なのです。

振動が骨に伝わると骨の細胞が活性化され、骨ホルモンが大量に放出されます。

それが血液に乗って全身に運ばれます。

運ばれた骨ホルモンが膵臓に働きかけ、インスリンの分泌量が増え、結果的に血糖値が下がってくれというわけなんです!

かかと落としのやり方は簡単。一日合計30回を目安に行おう

かかと落とし健康法やり方

かかと落としのやり方はとっても簡単です。

まず姿勢をよくして、ゆっくり上に大きく伸びてかかとを上げます。

それを一気にストン!と落とす。

これだけです。

空手の技の様に、足を高く振り上げる必要はありませんよ。

かる~く足を上げてかかとから床に落とす感じです。

これならテレビをみながらでも、歯磨きをしながらでもできます。

食器を洗いながら・・・でもできるかも?

ながら運動ですから、いつでも手軽にできますよね。

でも簡単だからといって、初めから張り切りすぎると足を痛めてしまいますから、無理は禁物です。

まずは1日30回を目安に行いましょう。

膝などを痛めていたり、骨粗しょう症の診断を受けている方、高齢者の方はお医者さんに相談してから行ってくださいね。

せっかくの健康法も、怪我をしてしまっては意味ないですからね。

様々な臓器の働きを活性化させる骨ホルモンで全身若返る!?

この骨ホルモン、血糖値を下げるだけじゃないんです。

脳…認知症予防

肝臓…肝機能アップ

心臓…動脈硬化を予防

腸…栄養の吸収力アップ

精巣…男性ホルモンが増え精力アップ

腎臓…FGF23というホルモンを増やし、腎機能をアップ

これだけたくさんの臓器の機能をあげることが出来る超優秀なホルモンなんです。

骨のホルモンなんて初めて聞いた人もいるかもしれませんが、体のほぼ全ての臓器を活性化させてくれるなんてすごいですよね~

とっても簡単な方法なので、あなたも今日からかかと落とし健康法を始めてみませんか?

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