ビックリするほど上手くいく!ママ友とのお付き合いのコツ

ママ友と楽しくお茶会するのも楽しいですが、人付き合いにはつきものの面倒なこともあったりすると意外と疲れるんですよね。

そんな面倒なことが増えてくると、楽しく関係を続けていきたいと思っても、ストレスが増えてきてしまいます。

そんなママ友との関係に悩んでいるママさんは意外と沢山いらっしゃいます。悩んでいるのはあなただけではありませんよ!

ここでは、ママ友とのお付き合いのコツをご紹介していきます。

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ママ友との付き合いが面倒…考え方を変えてみよう

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ママ友は独身の時の友達ではない

ママ友は、子供同士が友達というだけで、独身の時のようにあなたのお友達ではありません。ここがとっても重要です。

ましてや、15歳で子供を産む人もいれば、45歳で子供を産む人もいるので、中々うまく考え方が合わないこともあります。

そのため「子供の友達の親」だと思っていれば、そこまで考え込んで関係を続けることはない割り切れます。

子供同士の仲良し度≠親同士の仲良し度

子供同士で仲良しだとしても、親同士が無理に仲良くなろうとする必要はありません!

子供がまだ小さく保育園の頃は、どうしても親同士の関係も濃くなりがちで、面倒くさいかもしれませんが、小学生、中学生になるにつれてその濃い関係もどんどん薄くなってきますよ。

子供が大きくなるにつれ、親同士の関係は自然と疎遠になっていきますので、あまり深刻に考えないようにしましょう。

ママ友お付き合い講座♪苦手意識をなくす3つのコツ

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経済的な状態が近い人を選ぶ

経済水準が違うと生活の様子や、価値観もかなり違ってきます。

主婦の会話ってお金が話題にあがることが多いですので、経済的な状況があまりにも違いすぎると、その話の時に「話がかみ合わない」と感じることもあります。

人間は自分と異なるものに対して良くも悪くも脅威を感じてしまいますので、それが原因で諍いのもとになる場合があります。そのような違いがない人をママ友に選ぶのが無難です。

家族構成や置かれている状況が似ている人

ママ友同士のひがみや劣等感の火種となりやすいのが、自分の置かれている環境の違いです。

例えば、子どもが複数いる、夫が協力的、実家が近所でサポートを受けられるなどを挙げることができます。育児や家庭の状況に余裕がなければないほど、これらの家庭の条件に恵まれている人を「羨ましい」と感じてしまいます。

状況が似ている人なら、自分の悩みにも共感してもらえますし、情報交換をするなど有益な付き合い方もできますよね。

親しくなろうとする努力は要らない

自分が好きで参加したいと思えるようなものでない限り、親が集まるようなイベントや行事がある時には、直ぐに帰るようにしましょう。

「忙しいのかな?」と思われるので、中々話しかけられませんし、その後の遊びももちかけられません。

親しくならなきゃいけないという気持ちがあると、お誘いに無理にでも参加しようとか、自分を知ってもらわなきゃと深い話をしてしまいがちですが、そこは抑え気味にしましょう。

ママ友はあなたの友達ではないのですから、適度な距離を取るのが理想的です。

特に、旦那さんの職業や収入などのプライバシーにかかわることなんかは、話さないようにするのがおすすめです。なにかと面倒なことが起こります。

当たり障りのない、子供の話などで会話を持たせれば十分です。

まとめ

ママ友との関係の持ち方についてご紹介しました。

最初から頑張りすぎないように、少し距離をお置いたところから関係をスタートさせ、なるべくせわしないイメージを持たせましょう。

そのため、早く共通点を作って仲良くなりたい気持ちは抑えることがコツです。

子供同士が仲がいいからと言っても、親同士も仲がいいとは限りませんので、無理はしないでくださいね。

年齢や育った環境が大きく違うママ友なので、どうか頑張りすぎずに良好な関係を続けてください。

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