即効で効く?!筋肉痛のときのマッサージ、ケア方法

社会に出て慣れてきて、少し体動かしてみたい!とか、

デスクワークが多くてあまり動いていないので体を動かしてみたい!

なんて思うことはありませんか?

でも、久しぶりに体を動かすとやってくるのが・・・

筋肉痛!

です。

筋肉痛そのものは、筋肉が強くなる過程の出来事なので決して悪いことではありません。

ただ、次の日の仕事に影響が出るほどとなると問題です。

今日は、そんなときに役に立つケアの方法をお話したいと思います。

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筋肉痛のときは温湿布?冷湿布?

唐辛子

ドラッグストアやコンビニ、スーパーなどに湿布を買いに行くと、温湿布と冷湿布の2つがありますが、どんな違いがあるか知っていますか?

実は…

温湿布も冷湿布も成分自体はほとんど同じで、違いはあまりありません。

えっ?じゃあ何で2つあるの?と思うと思いますが、

温湿布には唐辛子の成分のカプサイシン

冷湿布にはメントールが入っています。

これらの成分によって、温かさを感じたり、冷たさを感じたりするようになっているのですね。

実はこれらの成分は痛みの原因を取ってくれるものではなく、あくまで皮膚に心地よさを感じさせるためのものなんです。

皮膚に感じる温かさやヒヤッとした感じが脳に「心地よい」と伝わることで痛みが感じにくくなる効果を狙っているんだとか。

調べてみると、面白いですね~

では、筋肉痛にはどちらを貼るのがいいのでしょうか?

筋肉痛は、筋肉が炎症を起こし熱を持っている状態なので、患部を冷やすためにも冷湿布がおすすめです。

冷湿布で筋肉を冷やして、炎症を抑えてあげるといいですね。

筋肉痛の回復を早めるお手軽食事メニュー

トンカツ

筋肉の修復には、タンパク質が必要といわれています。

筋肉痛を感じたときは、タンパク質が多い食材を意識して摂取するようにすると効果的です。ただし、タンパク質を多めにすると脂質も多くなりがちになりますので、栄養バランスには気をつけたいですね。

タンパク質が多い食材

  • 豆腐
  • しらす
  • 牛乳
  • 豆乳
  • きなこ
  • 肉類

など

また疲労回復にはビタミンB群が効果的といわれていますので、ビタミンB群の多い食材もおすすめです。

ビタミンB群が多いおすすめ食材

  • 豚肉
  • 納豆
  • 玄米
  • 発芽玄米
  • うなぎ
  • あなご
  • レバー
  • カツオ
  • アーモンド

など

主菜にとんかつやレバニラ炒めなど肉類を使い、ごはんを雑穀米や発芽玄米にして、納豆やしらすをかけたら良さそうですね。

飲み物に牛乳か豆乳にして食事をするとさらに効率的に筋肉痛が回復しそうですが、さすがに組み合わせ的に微妙です。

またサラダや果物などを添えると、ビタミンCが摂取できて回復効果が高まるそうです。

まとめ

トレーニング

筋肉痛を感じたら、バランスの良い食事を摂って、しっかりと睡眠をとりましょう。

きっと次の朝、目覚めたときに違いを感じるはずです。

久しぶりに運動を始めると、最初は筋肉痛になってツライかもしれませんが、食事を工夫しながら、湿布を貼ってケアをすれば、次の日のお仕事までは影響しないはずです。

適度な運動と、バランス良い食事で、健康に努めていきましょう!

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