肩こりと頭痛の原因は色々!和らげる方法も色々あり

家事に子育てに大忙しの主婦のあなた

頭痛や肩こりに悩んでませんか?

じつは、頭痛と肩こりには強い関係があって、頭痛の原因のトップが肩こりなんです。

目の疲れとか、首のこりなど、頭痛につながる要因は色々ありますし、頭痛の痛みの種類もさまざまです。

ひとくちに頭痛と言っても、なかなか複雑なんですね。

今回は、とくに肩こりに注目して、肩こりからくる頭痛の原因や、少しでも早く治まる方法などをご紹介していきます。

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ひどい肩こり頭痛!とっておきは漢方です

肩こり 頭痛 原因

どうして肩こりから頭痛になるのでしょうか?

簡単に肩こりが頭痛につながっていく流れを書くとこのような感じです。

  1. 肩が凝る
  2. 肩の筋肉が緊張・収縮する
  3. 筋肉の中の血管にも収縮がおきる
  4. 血流が悪くなる
  5. 血管内で酸欠、老廃物が発生する
  6. さらに血流が悪化する
  7. 頭痛が発生する

こうした流れで発生する頭痛が「緊張型頭痛」や「偏頭痛」と呼ばれているものになります。

肩こりから来る頭痛の原因としては次のような生活習慣があります。

  • 長時間同じ姿勢でいる
  • スマホ、パソコン作業
  • 車の運転、事務作業
  • ストレス
  • 睡眠不足

肩こりからくる頭痛は、肉体的な要因もありますが、ストレスなどのメンタルな面からも起こるんですよね。

肩こり頭痛を根本的に改善するには、こうした生活習慣を見直すことが大切なのですが、そうはいってもなかなか今のライフスタイルを変えるのも難しいものですよね。

そこで、注目されているのが漢方による治療、改善です。

肩こり頭痛にサヨナラ!漢方は優しい治し方

肩こり 頭痛 漢方

漢方は一般の頭痛薬とは違っていて、体質や体の状態に応じてそれぞれ体質の改善や症状の緩和をすることを目的としています。

肩こり頭痛がある場合は、「気」や「血」のめぐりが悪くなっている状態です。

一般に肩こりに効く漢方は、体から熱を作り出す力をサポートしてカラダを温めながら、痛みを緩和したり、「気」や「血」のめぐりを良くする成分などが配合されています。

体に優しく、じわじわと効いてくる感じで症状を改善してくれますが、

自分にあわないケースもあり、まれに副作用がでてしまったりすることもあります。

市販の頭痛薬ほど強くはないので、副作用があっても症状は少ないですが、アレルギー反応がでる場合もあります。

こういったケースもまれにありますので、自己判断で市販の漢方を購入する前に、漢方専門の医師に相談をして、キチンと処方してもらうことをおすすめします。

自分の体質に合った漢方薬をまず医師と相談しましょう。

また、漢方は肩こり頭痛の根本的な原因となる、気や血のめぐりを改善していきますが、並行して筋肉をほぐす習慣を取り入れるとより効果的です。

筋肉を温めてこりをほぐす

肩こり 頭痛 治し方

お風呂や温湿布などを利用して緊張している筋肉を温めてほぐしてあげることもとても効果的です。

こりがほぐれることももちろんですが、血流の促進にもなります。

お風呂で温める場合は40℃以下のお湯で10~15分浸かることを目安にしましょう。

軽いストレッチやウォーキングなどの軽運動をとりいれるのもおすすめです。

長時間同じ姿勢で居ることが多い方は、ストレッチやウォーキングをすると、全身のこりがほぐれることに加えて、眼精疲労の改善やストレス発散といった効果もありますので、とってもおすすめですよ。

まとめ

今回は肩こりからくる頭痛の原因や漢方による改善方法についてお話してきました。

なかなか生活習慣を変えることは難しいですが、漢方の助けを借りたり、軽い運動を取り入れることで、肩こりや頭痛の症状を改善できます。

市販の痛み止めなどを服用しても一時しのぎにしかなりませんので、根本的な改善をおすすめします。

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