お腹のぽっこりいきなりどうして!?原因を知ってさくっと解決!

昔は、標準体型だったのに気が付いたらお腹がぽっこりにふくれてきている・・・
三十を超えたあたりからどんどんお腹がふくらんできた・・・

そんな悩みを持って、ダイエットしなきゃっ危機感を持っている人結構いるのではと思います。

そんな方必見!!原因をしっかりと理解して、対策を考えていきましょう!

スポンサーリンク




標準体型だったのに!ある日のお腹ぽっこりの”なぜ?”

お腹 ぽっこり なぜ

お腹ぽっこりの考えられる原因は大きく分けて3つあります。

①加齢による脂肪の蓄積によるぽっこりお腹

1番多いのがこれです。

特に歳を取ると重力の影響と、お腹の筋力が低下してきてしまうせいか、ウエストではなく下腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。

これがいわゆる、中年太りというものですね。

②骨盤の歪み・開きによるぽっこり下腹

骨盤が歪んでいたり、開いた状態だったりすると内臓が本来の位置より下がってしまい、下腹部分がぽっこりと出ることがあります。

また、出産を経験した人は骨盤が開きやすくなっています。

③腸内環境の悪化によるぽっこり下腹

腸の機能が低下すると便秘になったり、腸の中にガスが溜まりやすい環境になったりして、お腹が張ったような状態になります。

下腹が張った状態が続くと、その部分だけぽっこりと出てきてぽっこりお腹になります。

さよなら私のお腹ぽっこり♪今日から実践『痩せる裏技』

お腹 ぽっこり 痩せる

それぞれの原因に合わせて、対応策を考えていきたいと思います。

①加齢による脂肪の蓄積への対策で痩せる

脂肪が下腹につきやすくなるのは、お腹の筋肉が落ちてきていることが原因ですので、インナーマッスルを鍛える必要があります。

お腹のインナーマッスルを鍛える方法は、

  1. 腹筋をするのと同じように仰向けで寝転がります。
    (このとき、しっかり膝が90°になるように曲げましょう)
  2. 両手を前へならえのように伸ばします。
  3. 手で膝を触るために腹筋を使って体を曲げます。

これを、30回2セット行うと少しずつインナーマッスルを鍛えることができます。最初の内は、10回や20回などに減らしても大丈夫です。できる範囲から始めましょう。次第に回数を増やせるようになります。

なお、この運動は、脂肪を落とすのが目的ではなく、ついた脂肪が下腹部に下がってこないように支えるためのものです。

頑張っているのに脂肪が落ちない!とイライラしないようにしましょう。

②骨盤の歪み・開きを矯正して痩せる

骨盤の歪みや開きは自然にはなかなか治りません。また、自己流で治そうとすると危険なので、カイロプラクティックや整体で施術してもらいましょう。

もし、なかなか施術に行く時間が作れないという人は、応急処置的に骨盤ベルトを使うのもいいかもしれません。

骨盤が開いてくると、インナーマッスルも落ちてくるので、①の方法で鍛えると効果がさらにUPしますよ!

③腸内環境を整えて痩せる

腸の環境を整えるには、善玉菌を増やす必要があります。

そのためには、

  • 食物繊維が豊富な野菜を摂取する
  • 乳酸菌が多く含まれる発酵食品と食べる
  • 水分をしっかりと摂る

この3つが重要になります。

まとめ

今回はお腹ぽっこりの原因とその対策についてご紹介しました。

まずは、自分がどのタイプでお腹がぽっこりしてきまったかの原因を突き止める必要がありますね。

原因がわからないという場合は、インナーマッスルを鍛えて、腸内環境が整うような食生活を送ると改善されるかもしれません。

すぐには効果が出にくいこともあるので、地道にがんばってみましょう。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク