七夕飾りにこんな意味が!子供からのキラーパスもこれで安心

七夕の飾りには、色々なものがありますが、それぞれの意味なんてあまり考えたことありませんよね?

でも、知りたがり屋の子供に「なんで?ねぇなんで?」と聞かれたことって一度くらいはあるんじゃないかと思います。

そのたびに大人は苦労することになりますが、大人は普段、そんなこと考えていませんよね。

ですが、子供に説明さらっとできたらとっても素敵ですよね。パパかっこいい!なんて言ってもらえるかもしれません。

スポンサーリンク




七夕飾りは種類がいっぱい!子供と一緒につくってみよう

七夕 飾り

七夕飾りには種類がたくさんありますので、いくつかピックアップしてご紹介します。

吹き流し

吹き出しは、織姫さまが織る糸のことを表しています。

織姫さまのように機織りが上手にできるようになりますようにという願いが込められています。

また、魔除けで悪いものがつかないように飾るという意味もあるそうです。

網飾り

網飾りは、魚を捕るために使われている網のことです。魚が大漁に取れますようにという願いが込められています。

さらに、網で幸福を絡みとって、食べ物に困らないようにという縁起系の意味も込められていますよ。

着物

着物は、女の子が裁縫を上手にできるようになるためにと願いを込めて飾られていました。

昔の家庭では、それぞれが自分の着物を家で縫っていたので裁縫が上手かどうかはかなり大事なことでした。

嫁入り修行の一環で裁縫を習わされたなんていうエピソードを祖母から聞いたことがありますが、あなたもそんな経験あったりしませんか?

折り鶴

折り鶴は、家内安全や健康、長寿を願って飾られるものです。家族の中で一番年上の人の年齢の数分鶴を折ると、とっても縁起が良いとされています。

七夕飾りの醍醐味♪子供に教える願いの書き方

七夕 願い事

短冊には色々なカラーがありますが、この色にもじつは意味があります。

でも、何色あるのかパッと答えられる人はなかなかいないですよね~

実際のところ、七夕には黒・赤・白・黄・青の5色の短冊が使われていました。

しかし、日本では黒というのは、あまり縁起が良くない色として考えられているため、今では黒がなくなり、かわりに紫が使われています。

また、色によって書く願いごとの種類も変わってきます。

  • 紫:学業にまつわること
  • 赤:ご先祖さまへの感謝の気持ち
  • 白:決まりごとや義務を守る
  • 黄:人間関係を大事にする
  • 青:徳を積んで人間力を高める

子供に願い事を書かせるときには欠かせない色うんちくです!

自分の願い事に合った色の短冊を選んで、願い事を書くように教えてあげてくださいね。

短冊の書き方

短冊の書き方にも、押さえておきたいポイントがあります。

それは、名前を書いておくと言うことです。

短冊に名前を書くのってちょっと馴染みがないかもしれません。でも絵馬を書く時のことを想像してみてください。願い事と一緒に名前を書くのではないでしょうか。

短冊には、

願い事を大きく堂々と書いて、その横の下の方に名前を書くんだよ」

と教えてあげましょう。

まとめ

七夕の飾りにも色々とあるものですね~。短冊の色には意味があるなんて、結構勉強になっちゃいますね。

子供からの容赦のないキラーパスも、さらっと華麗に対応しちゃってくださいね~

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク