赤ちゃんの体にやさしい畳のカビ対策!エタノールとお酢の使い方

おうちに畳の部屋があると、赤ちゃんとの生活にはとても便利ですよね。

ごろんと一緒に転がっても気持ちがいいですし、裸足の赤ちゃんにとって畳は、やさしく気持ちのよい肌触りだと思います。

ただ、畳はほっておくとカビの繁殖が心配です。

カビに悩まされることなく、赤ちゃんとの快適な生活が送れるようにしっかりと対策を立てておきましょう!

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掃除&防止!カビ対策グッズ。畳敷きの部屋なら除湿シートが◎

畳

まずはの掃除の仕方と、カビを防止する方法を考えてみましょう。

カビ対策グッズもいろいろありますが、まだ新しい、引っ越してきたばかりのお部屋であれば、畳の下に除湿シートを敷くことをおすすめします。

カビはダニと同じく、高温で湿度の高い環境を好みます。梅雨のじめじめした空気をいっぱい吸収したあとにやってくる夏の暑さはカビがもっとも好む状況です。

そうなる前に、除湿のためのシートを使うといいです。少しお高いですが、備長炭のシートなどもあります。

もしそれでもカビが発生してしまった時は、薬品を使わずに退治する方法があります。

カビキラーなどを使う人もいるようですが、赤ちゃんのいる家庭ではちょっと怖くて使えませんよね。そんなときはエタノールを使いましょう。

畳の掃除に水拭きは絶対にNGですので、エタノールをスプレーして歯ブラシなどで表面を優しくこすります。掃除機でカビをしっかり吸い込んで、もう一度エタノールをスプレーした後、雑巾で空拭きをすれば大丈夫です。

カビを退治した後のカビ臭が気になる場合は、5倍から10倍に薄めたお酢を布巾に含ませてさっと拭きます。お酢の香りと一緒に、カビ臭も消えてくれます。

畳ベッドのカビ対策5ポイント。布団の上げ下ろしは毎日必要?

お日さまと風

畳ベッドを使っている場合、ベッドとは言っても畳の上に布団を敷くことになりますので、カビ対策は欠かせません。

睡眠中にカラダから出た汗などはかなりの量になり、布団と畳の間に蓄積しています。放っておけばカビのもとになりますので対策が必要です。

畳ベッドのカビ対策のポイントを5つご紹介します。

布団の上げ下ろしはした方が良い

布団の上げ下ろしはした方が良いです。ベッドだからいいんじゃない?と思いがちですが、高さのある畳だと思ってください。

手間はありますが、長く快適に使うために必要です。

どうしても面倒だという方や上げた布団を置く場所がないという場合は、せめて布団を半分に折るだけはやっておきましょう。

下に収納のないタイプが良い

畳ベッドには下に収納があるタイプがあります。ベッドの下はデッドスペースになりますし、実際ベッド下の収納はかなりの収納スペースになるのでとても重宝しますよね。

ただし、カビ対策という点からすると、下に収納があるタイプはおすすめできません。収納がある方がお得な感じはありますが、そこはとても湿気がたまりやすい空間でます。

収納の中のものにはもちろんですが、ベッド自体にもよくありません。それでも収納が欲しい場合は除湿シートや炭などでしっかり対策をしたほうが良いですね。

その他の注意点

その他では、お日さまの力を借りて、しっかりと乾燥させましょう。布団に残った湿気が畳のカビの原因になりますので、布団を乾燥させることはとても大切です。

また、ベッドについている汚れやほこりがカビのえさとなります。時々掃除をしてあげましょう。カビの繁殖を防ぐには布団・ベッドまわりを清潔に保つことも重要です。

そして、天気のいい日には窓を開けて風を通し、しっかり部屋の換気をする、ということです。

畳ベッドは、直接畳に布団を敷くよりは、湿気を逃しやすい構造になっていますし、高さのある小上がりとしても便利です。カビ対策をしっかりして、長く使いたいですね。

まとめ

日本は春から夏に掛けて湿度の高くなりますので、どうしてもカビが繁殖しやすくなります。

今は百均などでお手頃の対策グッズもたくさん販売されていますし、ご紹介したような強い薬品を使わなくてもカビ退治をする方法もあります。

かわいい赤ちゃんとの生活が、健やかなものになるように、この記事の内容が参考になれば幸いです。

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