40代からの健康法!気になる内臓脂肪を減らす方法

年齢と共に気になってきたぽっこりとしたお腹・・・

そして、健康診断ではいつも引っかかってしまう・・・

それはもしかしたら、内臓脂肪のせいかもしれません。

でも、内臓脂肪ってよくテレビなどでも聞くけど、どんな脂肪か知らない。

そんな方に、内臓脂肪とは、どんな脂肪のことなのか、

どうすれば内臓脂肪を減らせるのかをご紹介します!

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内臓脂肪とは?知ってるようで知らないその正体とは

内蔵脂肪とは

脂肪には、よく耳にする皮下脂肪と呼ばれるものと、内臓脂肪の2種類があります。

まず皮下脂肪とは外から掴むことの出来る脂肪の事です。そして、内臓脂肪とは、掴むことのできない、身体の内側に付いている脂肪の事です。

もし、指で掴むことが出来る脂肪が少ないのに体脂肪率が多いという場合は、内臓脂肪が多い可能性があります。実は痩せているからといって油断は禁物で、目に見えない内臓脂肪が付いてしまっている可能性があるのです…。

痩せている方は別に内臓脂肪が付いていても痩せているからいいでしょ?と思われるかもしれませんが、内臓脂肪がついている事で、高血圧や血栓症、糖尿病になるリスクが上がってしまうのです。

よく内臓脂肪が多い、隠れ肥満が問題視されていますが、病気になるリスクを知らないうちに高めてしまっているとしたら、とても怖いことですよね。

今日から始めよう!内臓脂肪を減らす方法

内蔵脂肪を減らす方法

内臓脂肪ってなんだか減らすのが大変そうなイメージがないですか?私も内臓脂肪って減らすのが大変そうなイメージがありました。

しかし!

実は意外にも、内臓脂肪というのは皮下脂肪よりも落としやすい脂肪なのです。頑張ればすぐ減ってくれるので、頑張り甲斐がある脂肪さんなのです。

内臓脂肪を減らす方法としては、まず、食事に気を配ることです。内臓脂肪が多い方は、脂っこいものや、糖質の多いもの、カロリーの高いもの、お酒をよく飲む方が付きやすいので、いつもより少し控えてみましょう。

そして次に大切なのが運動ですね。運動をあまりしない方も、内臓脂肪が多い傾向があるので注意したいところです。

内臓脂肪を減らすのに効果的なのが有酸素運動です。有酸素運動とは、ランニングやウォーキングなどの運動の事で、直接脂肪を減らす方法で、1日30分ほど行う事が大切です。時間が短いと脂肪が燃えてくれないので、長く続ければ続けるほど、脂肪が燃えてくれます!

しかし、何時間もランニングやウォーキングをしなくても、1日30分だけで十分なので、会社の行き帰りの時に意識して歩いてみたり、いつも行くペットの散歩の時間を増やしてみたり工夫してみましょう!

まとめ

まとめ

今回は内臓脂肪についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

内臓脂肪は大きな病気になってしまう可能性があるので怖いですね。

みなさんも内臓脂肪に気を付けて健康的な毎日を過ごしましょう!

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